2019年02月01日

仕事の愚痴、プリンター編

メインの仕事は楽しくやりがいがありますが、小さな会社なのでいろんな仕事をしています。

会社の雑用もするので仕事の愚痴はたまります。

私は、例えばトイレットペーパーや水など切らして困るものは、次に使う人のことを考えて補充してあげるタイプです。

最近、立て続けにプリンターのことでがっかりしました。

会社には、プリントステーションが2か所ありそれぞれ一台ずつ白黒とカラーの印刷機が設置されている。

一つのステーションは各オフィスに近く、一つのステーションはキュービクルに近い。

自分のオフィスやデスクに近いプリンターをそれぞれが使っている。

トレイの用紙の補充やトナーやドラムの交換は、Job Descriptionで割り当てられてないのでそれぞれのプリントステーションである程度決まった人たちがしている。

各ステーションの中で新人2人が変えています。

決めたわけではなく、自然とそうなりました。

私の使うステーションは、私と同僚Aが補充/交換している。

私は、ペーパー切れが嫌いなので、心の余裕がある時は印刷した用紙を取りに行った時にトレイを開けてみて無くなる前に用紙を補充している。

ペーパーが切れたり、ドラムの交換が近づくと、そのプリンターを使っている人は気が付くようにメッセージがでる。

なのに、みんなメッセージを無視する。

そのステーションに一番近い受付の同僚Aがメッセージを無視するとイラつきます。

でも、あの同僚Aなので仕方ないとあきらめています。

トナー交換のサインが出ると、わかるように私はプリンターの隣に新しいトナーを出してあげるけど誰一人替えない。

Aにトナー交換をお願いすると、まだ使えるから、本当になくなったら交換するわ、と言われる。

私は、印刷するたびにモニターに出る交換しろというメッセージが目ざわりで早めに替えてしまいます。

きっとAはまだ変えないだろうと諦め、私のその日の仕事が終わってから交換します。

そうすれば、翌日からあのメッセージを見なくて済むから。

前にドラムを交換してもらったら時は、Aは取り扱い説明書を読まず、ただ交換しただけでリセットしなかったため、新しいドラムが入っているにも関わらず、交換しろのメッセージがずっと続いていた。

そしてAはそのメッセージを無視し続けた。

Aは説明書を読まない、ヒスパニックの多い私の会社にはそういう人が多い。

だから、落胆するだけ。怒る気にもなれない。

先日、またドラム交換のサインがでた。プリンターのそばに出しておいたが、やっぱり誰も交換しなかった。

Aに頼んでも、リセットしないだろうと思うと虚しかった。

夕方になってもやっぱり誰も替えなかった。

結局私が仕事の終わりに交換してしまう。

翌日になっても同じメッセージを見るのが嫌だから。

これは、私がいけないの?



最近、新しい印刷機を買いました。

印刷機を替える時期だとボスに知らせるのは私で、印刷機を選ぶのはITと私で相談して決めます。

ITに設置してもらい、それぞれのコンピューターにつなげてもらいました。

そしたら、ブーイングが!

何のブーイングかといいますと、初期設定の印刷機を替えたから、と。

それぞれが5台ぐらいの印刷機に接続されているため、印刷する時に印刷したいプリンターを選べばいいのに、そこを見ずにプリントしたいらしい。

今までは、初期設定の印刷機が最寄のステーション、または自分のオフィスにある印刷機だったのに、それが変わったからと文句言う。

ま、じ、で?

びっくりしました。

文句をいうのはこの職場が長い人。

私よりも長い人、私に文句が飛んだので初期設定を変えてあげました。

それぐらいで文句言う?

会社の人は、特に40代、50代の人は変化を嫌がる。

変化が嫌いなのはわかるけど、こんなことで文句が出るとは。。。



今日、メインの仕事がとても忙しかった。それと同時に雑用の仕事もあって、てんやわんやだった。

そんな中、新しいプリンターが紙がないとサインを出していることに気づいた。

新しいプリンターには、一袋500枚が入る。

昨日一袋入れたばかりなのにもう使ったのかと疑った。

プリンターに行ってみると、怪しいサインが。

いじってみると、どうやら誰かが設定を変更して用紙をトレイからではなく、一枚一枚差し込む方からの設定に変えたらしい。

この忙しい時にプリンター直すのに少し時間取られてさらにがっかり。

なんで私、こんなことしとるん。。。。

なんで私、こんな遅くまで仕事してるんやろ。。。

兎に角、虚しい、悲しかった。



最近、仕事で同僚にがっかりすることが多い。。。

最近、毎日使うソフトウエアをアップグレードしたにも関わらず、不調続きで時間を無駄にすることが多いため悲しくて仕方ない。



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posted by 未来 at 11:22| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

同僚A

仕事のお話です。

前からなんとなくおかしいと思っていたことがあります。

また同僚のことなんですが、今日は受付に座るAのことです。

私の同僚は中米出身がほとんどで、オフィス内で働く人に限っては、社内で不満があっても文句を言わない人が多く、改善しようと試みる人は少なく、逆にその辺りの人だけで話して他には何も言わない傾向がある。私の耳に入るのはほんのひと握りの話のみ。

Aも中米出身です。不満があっても言わないのか、問題があっても解決できないのか、よくわからないことが多々あった。

仕事をする上での困ることをたまに話してくるので、そういう時はこうするといいとかアドバイスしますがよくしゃべる人なので聞く耳持ちません。言い訳も多い人なので、あー言えばこう返ってくることが多い。困っているのに私のアドバイスは受け付けていない。

彼女のデスクはロビーにあるため、会社の窓口です。

お花飾ってくれたり、キャンディー置いてくれたり、受付であること、会社の玄関にいることがわかっているからそうしてくれているのだと思っている。

なんとなく彼女のデスクが暗くって、天井をみると電球がごっそり切れているところがあった。

電球切れてるからJVかRLに連絡して替えてもらって、というと電気が切れているのは承知だが言いづらくて言えない、誰かが気づいてくれるのを待っている、そんな様子でした。

多分、毎日ロビーを使うボスや上層部から直接JVかRLに電球交換の仕事が振られるのを待っているのだと思う。

Aが直接電球交換をJVかRLに頼むのはおこがましいと思っているのか?

こんなことを自分で解決できないのはがっかりする。自分で電球を交換しろなんて言ってない。連絡すればいいだけなのに。


Aが私の電話が急に鳴らなくなって、、、と言っていた。

彼女、受付だから電話に出るのが仕事。電話機に問題があるなら、すぐLに連絡するようにというと、言いづらくて言えずじまいだった。

同じロビーで鳴る他の電話機の音を聞いて電話に出ていた。

AとL、以前に言った聞いてないで問題が起こったので、私がLにAの電話のことを話してチェックしてもらった。

すると、ただ単に音量がゼロになっていたから音が鳴らなかっただけだったとか。

A、文化背景があって言えないのかと思いきや、やっぱり問題を解決する方法を知らないからじゃないかと思える。

人に頼りたくないのではなく、自分で言いたくない、そんな気がします。

会社のホリデーカードはAの担当、カードの用意をする、発注する、発送する、一つ一つ指示しなければ待っているままです。

ホリデーカードは、ホリデーに入る前にお客様が受け取る必要がある。日数は限られているのに何を待っているのか。

仕事上のことは自分で解決していってもらわないと、待ってられるだけでは困るのです。

これらだけでなく、他の事で問題があっても改善するのではなくその場をしのぐ方法を取っている。


前からおかしいと思っていたけど、Aには問題解決能力が欠けているのではないかと思う。

こんなAをなぜ雇った、なぜ受付なのかと思うかもしれませんが、Aには優れている能力がある。それが受付という仕事で最大限活かされ、お客様から人気らしい。だから、ボスや上層部にとってAはかなり評価されている。



posted by 未来 at 22:52| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

仕事の愚痴を娘に話したら爆笑された

仕事での愚痴や悩みは、年々同僚や友達に言えなくなっている。

あまりにも虚しくて、人に言うのもばかばかしい、早く忘れたいと思う軽いストレスがたくさんある。

今日は結構ストレスがたまり、最近起こった事も交えて軽いストレスになった話を娘にしたら、娘が爆笑していました。

笑わそうとしてるんじゃなくて、こっちは冗談じゃない、怒ってる、がっかりしてると話したけど、同情してもらったけど笑っていました。

そんな私の軽いストレスをここで皆さんにシェアしたい。

私の働く会社は、年々業績が上がっていますがまだ小さい会社で完全に部署に分かれていないので、人の仕事を助けることもよくある。

特に、私はいろんな人にいろんなことを頼まれます。

秋にお客様を招待する会社のパーティーがあり、ボスは準備に張り切っています。

招待状は、Emailですでに送っているけど、ボス自らカードを専門の人の頼んでいました。

最初は招待状を同僚Lが担当していたが、突然私も巻き込まれ、招待客のリストと〇〇とXXに持っていく招待状を用意してほしいと頼まれました。

すぐリストを出せる状態ではなく、招待客にEmailで招待したからEmailだけでフルネームがないらしく、未完成な情報のところからボスが持っていきたいという招待状のカードを用意するまで、私が自分の仕事をストップして、必要な情報をLからもらい家に持って帰ってラベルを用意しました。私は、同僚やボスが必要としている情報はすぐ用意してあげる方ですが、同僚は早々に無理と諦めるタイプがほとんどです。

これ以来、明日はどこどこへ招待状を持っていきたいから用意をしてほしいと頼まれるようになりました。そういう場合は、きちんと準備してあげます。

今の時期は、私のしなければいけない仕事があります。それなのに、同僚Nが出張に〇〇を持っていきたいから用意してほしいとか、ボスがXXの数字を出したいから情報が必要とか、同僚Lが明日お客様に会うので招待状を用意してほしいとか、同僚Jから調べてほしいことがあるとか、次から次へとみんな頼むから私の仕事がほとんど進まなかった。来週も、ボスのために用意しないといけないファイルがある。。。。来週からあるプログラムが始まるし。。。。プラス、私の今している仕事を終わらせないといけない。

頼むのは簡単、する方は時間がかかる、そう感じた日でした。

1か月ぐらい前、オフィスで働く同僚が一人増えた。彼女と直接仕事することはまだなかったけど、一番時間があるんじゃないかと思い、彼女の上司に許可をもらって、招待状のカードを封筒に入れ、封をするという作業をしてもらった。私は120用意した、こんな風にすると数を間違えにくいからとやり方を見せて80用意するようにお願いしました。すると、後で「121作っちゃった」と来た。呆れましたが、こんなことで怒れないので問題ないよと返事をし心で悲しんでいた。私が初めてお願いしたこんな簡単な仕事を完璧にできないとは。。。がっかりしました。これからは、彼女と仕事をするときは要注意。

こういうチリに積もったストレスになる話を娘に話したんですね。。。娘も学校で共感する出来事はあったようだけど、だから私をインターンで雇ってほしいというぐらいで、かなり笑っていました。

仕事を引き受けるから悪いのかもしれないけど、チームワークも大切なので助けてあげた方がいいと思っている。そうでなければ、私はまるでいじわるをしているようで嫌だし。多少の無理をしてでもすぐしてあげた方が、その人を助けてあげられるし、頼まれたことを忘れないし、私に対して信頼性が高まる。

いつもは娘に仕事の愚痴を言わない。娘は私に関心がないようで、まったく何も聞きたくないらしい。今日は、落ち込んでいたので日常会話のついでに話し始めたら聞いてくれました。でも、笑っていた。。。。そんなものでしょうか。。。こういう愚痴は、パートナーに話すのがいいのでしょうが、私にはいないし。。。仕事の話をできる友達には家庭があるのでなかなかすぐには連絡できないし。。。さっさと寝て早く忘れたい。


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posted by 未来 at 14:02| Comment(2) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする