2018年12月27日

サンタ

みなさん、クリスマスはどうでしたか?

私はそれなりに楽しいひと時を過ごせましたが、心が冷めていました。

娘を喜ばせるためにやっているんでしょうね。。。。

来年は、旅行したい。

娘は24日に教会へ行って、25日に家でプレゼント開ける形式のクリスマスがいいようなので、私一人で旅に出たい。

娘に、ひどい母親だと言われそうですが。。。



娘にサンタクロースがいないことを教えたのはキンダーぐらいの時です。

まだ夢みさせたかったのですが、アマゾンに注文したクリスマスプレゼントをすっかり忘れていて娘に箱を開けさせてしまった失態からサンタが存在しないことを伝えました。

娘に夢を奪った、サンタがいなくても振りをしてほしいと言われ続け、今では欲しいものをここぞとばかりに確実に手に入れています。

離婚してからは、父親からも私からもダブルでメインのクリスマスプレゼントをもらっているので得していると思えてなりません。

サンタがいないとはわかっていても、24日の夜は私と父親のためにクッキーとミルクを用意してくれていました。

今は元旦那が45分ぐらい離れたところに住んでいるため、24日の夜は泊っていきます。

25日早朝に娘が起きて、父親が来るまで待てないことが理由です。



今年も、メインのプレゼント、ストッキングのプレゼント、シークレットプレゼントなどを用意してあげた感満載なので、「クッキー用意してくれないとママサンタは来ないよ!」なんて催促したら、

「今年は私がパパとママのサンタなんだから、私に用意してよ!」なんて言われてしまいました。

昔から口は一丁前なんですが、また驚かされました。

11月ぐらいから、娘がクリスマスに欲しいものたくさん(強引に)教えてくれるので私も欲しいもの教えておいたのですが、その中からランチボックスと掃除機をプレゼントしてくれました。

私から娘のプレゼントは、メインがL.L. Beanのブーツ、ストッキングはMilkのコスメ、シークレットプレゼントはKate Spadeのバッグ。

すごく喜んでくれたのでよかったです。

今年は娘も料理してくれて、食事をしてからMary Poppins Returnsの映画を見に行きました。

Alamoの映画館、行ったことありますか?

初めてだったのですが、椅子が革製のリクライニングでポップコーンはお代わり自由、快適に過ごせました。

私が自分用のクリスマスプレゼントにテレビスタンドを購入したので夕方に組み立てました。

夜は、クリスマス映画やドラマをみてまったり過ごしました。


私は、24日と26日は仕事。娘はグランマたちとクリスマスのお祝いをするため今日からお泊りに行きました。

3人で過ごす最後のクリスマスが無事に終わりました。


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posted by 未来 at 11:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

大学見学

娘がアプライした6つの大学のうち、Z大学だけまだ見学をしていない。

そこのHonors Collegeに受かったのでどうしても見に行きたいから連れて行ってほしい、と。

Z大学は飛行機でないといけない距離。

私一人で連れいくには経済的に苦しい。

元旦那と3人で行けば、私の負担は1.5人分になる。

でも、今の私には1.5人分でもきつい。

だから、元旦那と娘だけで行く予定だった。

だけど、娘が私にも来てほしいという。

せっかくZ大学のある州に行くのだから、観光もしたいらしい。

観光まですると4,5泊となる。

娘が私にも来てほしいと言い出し、元旦那が経済的に難しいなら私の旅費を出してくれると言いだした。

今だと格安チケットがある。

その代わり、購入後は変更が聞かないしキャンセルもできない。

荷物を預けると別に料金がかかる。

僕は電話でチケットを買いたい、他の大学の合否がわかってから本当に確実にZ大学に興味があるとわかるまでまだチケット購入は待ちたいと言い出した。その時、チケットの値段が上がっていてもいい、と。

そのあと、Z大学が娘の航空チケット一部を負担してくれることと(最大300ドル)、しかも娘だけなら無料でキャンパスに一泊させてもらえることがわかった。娘が二泊できるように大学に頼んでみると。

そうなると、もし娘一人で行くならほぼ旅費は無料で必要なのは食事代と移動代のみ。

この案に、娘は乗り気、元旦那も許可を出した。

「格安」や「無料」が大好きな娘。

私は、大学見学に娘一人で行かせたくないし、それが遠い行ったことのない土地ならなおさら一人で飛行機に乗せて行かせられない。

たとえ、格安旅行になったとしても。

そうならば、私が連れていくと提案した。

その代わり、観光なしで2泊のみ。

格安航空券が見つかったけど、これでも無理しています。

娘は、私を信じてほしい、常に連絡入れるから大丈夫だし、困ったことがあったらすぐ連絡する。事前に詳細の調べをすれば大丈夫だと。

まだ未熟な娘にこの一人旅は無理だし、大学見学に親も行くべき、タダほど高くつくものはない、何かあってからでは遅いし、一人で行くよりも2人や3人で行った方が楽しい旅になる、と私が言いました。

最近ニュースの見過ぎかもしれませんが、残酷な事件が脳裏をよぎってしまって何か起こるかわからないからこそ一人では行かせられない。

最近娘の携帯の調子が悪く、繋がらないことが2度もあった。そんなことが旅先で起こったら?


このことで娘とは喧嘩が続きました。どうしても一人で行きたい、格安でいけるチャンスがあるのだから、今回は私が一人で行って、次はみんなで行って旅行すればいいといいだす。何もわかっていない。

最初だからこそ、一人で行かせられないのであって、二度目からは一人で行ってもらっても大丈夫なのよ。

現役高校生だからこそ、そんな一人旅をさせられないのであって、高校卒業してからならOKだすよ、というと、数か月で何が違うのか?と。

現役高校生と高校卒業生では、親の私にとって違いは大きい。責任も違う。

高校卒業するまではきちんと育てたい、サポートしたいけど、卒業したらそれまでに得た知識/経験で好きな道を歩んでもらっていいと思っている。

でも、娘にはわからないらしい。

今年娘は2度飛行機に乗っていて、コスタリカ留学行った際の集合場所の空港まで一人で飛行機に乗っていった。

コスタリカは一人で飛行機に乗って行かせてくれたのに、なぜZ大学はダメなのか?

来年の卒業旅行は友達グループ5人でカナダへ行くことになりましたが、それは良くてなぜZ大学はダメなのか?と。

なぜ良くてなぜダメなのか、比べられないほど全然違うのに娘に説明しても納得してくれない。

兎に角、娘としては格安旅行を無駄にするなんてありえないという考え。


ここでしばらく平行線でした。

元旦那も賛成するなんて、私がおかしいのか?不安になる。

それで、同僚に相談しました。

アドバイスをもらい、まず元旦那に私が旅費を出すことを話、そして私の提案をサポートすることを頼みました。

そして娘に再度話をし、今すぐチケットを2人分予約しようと話しました。

元旦那も私の意見に賛成しているということが娘を納得させたのか?娘が父親に確認の電話をしてそれでOKだったのであっさり娘からもOKが出て、あれよあれよと進み2月に他州へ飛行機に乗ってカレッジツアーに行くことが決まりました。

何がよかったのか。。。。とげとげしかった娘が針を収めた、そんな風に感じました。


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posted by 未来 at 15:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

大学の出願と大学費のこと

大学の出願の時期に入りました。

現時点で6校中、5校にアプライし、すでに1校から合格通知が届きました。

まず、アプリケーションフィーですが、6校中どこも一校50ドルから85ドルの間でした。

この費用は、元旦那と娘で折半しています。

娘はエッセイコンクールの賞金を使っています。

娘が小さい時、結婚していた時から元旦那は、「大学は受けたいだけ受けてもいい、僕が出してあげるから」と言っていました。

あれだけ豪語していたのに、実際100%ださないところが元旦那だなと思いました。

6校のうち3校は州内、3校は州外、そのうち1校のみ私立です。

6校のうち5校は見学していますが、1校はまだで、ここは飛行機に乗っていく必要があります。

年が明けて、そこへ行く確立が高くなったら見学に連れてってほしいと言われています。

元旦那が連れてってくれるといいのですが、彼の性格上、もしかすると私が連れていくことになるかもしれません。

大学の奨学金にもアプライしていますが一般の奨学金にもアプライしました。

娘のドリームスクールとはインタビューも終えています。

来月アプライする私立の大学はSAT Subject Testsのスコアも必要で、娘はすでにEnglishとHistoryを受けていて、来月Japaneseを受けるようです。

6校のうち4校にはHoners CollegeまたはHonors Programにアプライしています。

大学の合否がわかってから、Honors Collegeの合否も待ち、さらに奨学金の金額がわかってから自費がわかるので、それから大学を選ぶことになりそうです。そのため、来年の3月に大学を決めると思います。



大学費用のこと、まだはっきり娘と話していませんが、昔から出す意思はないことは伝えています。

娘、お小遣いとかもらったお金やバイト代とか貯めているので、何に使うの?と聞くと、「大学のために貯めているのよ!ママが大学費ださないから!」と怒り口調で答えます。

大学のためにお金を貯めているため、欲しいものもほとんど自分で買わず、誕生日かクリスマスまで待っていますし、最近では、自分で出す友達との外食はどんどん回数を減らしていて、私に出させる外食が増えてきています。

娘の大学選択が近づくにつれて、近いうちに学費のことを話さないといけないと思っています。

何度も書いていますが、私は日本で大学へ行っていない。

主婦だった時に、アメリカでコミカレから4大へ編入し学生時代に離婚しています。そのあと生活費を学生ローンに頼り卒業しています。

学費は、アメリカ政府の助けと自分で学生ローンを組み、今でも学生ローンを返しながら生活しています。

私の周りには、親に学費を出してもらってその学位をフル活用せずに暮らしている人が圧倒的に多い。

今の生活があるのは、自分で学生ローンを返していかないといけない、働いて生活費を稼ぐ必要があること、娘を養っていかなくてはいけない、娘にみすぼらしい生活はさせたくないという思いから責任を感じているからではないかと思う。

娘には私と同じ苦労はさせたくないと思っている。

でも、だからと言って甘えてもらっては困る。

経済的に頼られても、私は困る。

学位を取って、それを活かして職を得て、その後の人生を歩んでもらいたい。

娘の生活をそばでみて、ずっと大学費のことも考えていて、それで今思うのは、

やっぱり、出してあげるとは言えない。

娘には元義父が貯めてくれている529 Planがある。元旦那は娘の大学費を助けると言っている。きっと、どこかの奨学金もいただけるはず。

学生ローンを組んでも、そんなに大きな金額にはならないと思っている。

娘にとりあえず足りない分は学生ローンを組ませて、一年一年を終えてからまたは卒業してからローンの支払いをできる範囲で助けてあげたいと思っています。

それまでに、自分の学生ローンを払い終え、自分の老後のため401K捻出を引き上げてから、娘の学費のために貯めていきます。


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posted by 未来 at 22:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする