2019年12月27日

2019年のクリスマス

今年は、娘が大学に入って初めてのクリスマスになる。

昨年、3人で過ごすクリスマスを終わらせたので、今年は力が抜けて全くクリスマスを祝う気になれず、

ツリーを飾るのも億劫で、父親の方へ行っていいよと話した。

でも、娘は、私が一緒に過ごしたくないと解釈している。

違うと説明しても、もう話を聞かない状態です。

子供のころ、クリスマスを祝わなかったし、クリスマスプレゼントをもらっていない。

小学生の時に一度だけ、きょうだいみんなへ一台のファミコンを買ってもらったことがある。

あれがたった一度の親からのクリスマスプレゼントだった。

クリスマスプレゼントを交換しだしたのは結婚してから。

結婚している時は、クリスマスプレゼントをお金の無駄遣いにしか思えなかった。

欲しいものをもらっていなかったからか、満たされていなかったからか、一瞬喜んで終わりのプレゼントをあげたりもらったりすることが苦痛だった。

離婚してからのクリスマスの方が欲しいものをプレゼントしたし、欲しいものをもらったから、楽しい思い出が残っている。

それに、プレゼントあげる人数がかなり減ったから、それもいいのかもしれない。



私の仕事はクリスマスの水曜日のみ休みだった。今年は、イブは半日で帰してもらえた。

貴重な週の半休みなのでぐうたらして過ごした。

YouTube見放題、チキン南蛮作っておいしくって幸せ感じた。それだけで十分。

24日の日、娘がグランマの家へ行く前にお互いプレゼントを開けた。

私から娘へのプレゼントは香水とファンデーションとヘアピン。

例年は、メインのプレゼント、ストッキングのプレゼント、そしてシークレットプレゼントがあったからかなり安上がりとなった。

私は、お願いしていたコーヒー用の電気ポットをプレゼントしてもらいました。

欲しかったものをもらえるって、うれしい。



子供のころのクリスマスの影響なのか、私はイベントを軽視していると気づいた。

クリスマスを終えてみて、娘に悪いことをしたと思う。

来年は一緒に過ごそうと思います。


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posted by 未来 at 09:38| Comment(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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