2018年08月18日

同僚A

仕事のお話です。

前からなんとなくおかしいと思っていたことがあります。

また同僚のことなんですが、今日は受付に座るAのことです。

私の同僚は中米出身がほとんどで、オフィス内で働く人に限っては、社内で不満があっても文句を言わない人が多く、改善しようと試みる人は少なく、逆にその辺りの人だけで話して他には何も言わない傾向がある。私の耳に入るのはほんのひと握りの話のみ。

Aも中米出身です。不満があっても言わないのか、問題があっても解決できないのか、よくわからないことが多々あった。

仕事をする上での困ることをたまに話してくるので、そういう時はこうするといいとかアドバイスしますがよくしゃべる人なので聞く耳持ちません。言い訳も多い人なので、あー言えばこう返ってくることが多い。困っているのに私のアドバイスは受け付けていない。

彼女のデスクはロビーにあるため、会社の窓口です。

お花飾ってくれたり、キャンディー置いてくれたり、受付であること、会社の玄関にいることがわかっているからそうしてくれているのだと思っている。

なんとなく彼女のデスクが暗くって、天井をみると電球がごっそり切れているところがあった。

電球切れてるからJVかRLに連絡して替えてもらって、というと電気が切れているのは承知だが言いづらくて言えない、誰かが気づいてくれるのを待っている、そんな様子でした。

多分、毎日ロビーを使うボスや上層部から直接JVかRLに電球交換の仕事が振られるのを待っているのだと思う。

Aが直接電球交換をJVかRLに頼むのはおこがましいと思っているのか?

こんなことを自分で解決できないのはがっかりする。自分で電球を交換しろなんて言ってない。連絡すればいいだけなのに。


Aが私の電話が急に鳴らなくなって、、、と言っていた。

彼女、受付だから電話に出るのが仕事。電話機に問題があるなら、すぐLに連絡するようにというと、言いづらくて言えずじまいだった。

同じロビーで鳴る他の電話機の音を聞いて電話に出ていた。

AとL、以前に言った聞いてないで問題が起こったので、私がLにAの電話のことを話してチェックしてもらった。

すると、ただ単に音量がゼロになっていたから音が鳴らなかっただけだったとか。

A、文化背景があって言えないのかと思いきや、やっぱり問題を解決する方法を知らないからじゃないかと思える。

人に頼りたくないのではなく、自分で言いたくない、そんな気がします。

会社のホリデーカードはAの担当、カードの用意をする、発注する、発送する、一つ一つ指示しなければ待っているままです。

ホリデーカードは、ホリデーに入る前にお客様が受け取る必要がある。日数は限られているのに何を待っているのか。

仕事上のことは自分で解決していってもらわないと、待ってられるだけでは困るのです。

これらだけでなく、他の事で問題があっても改善するのではなくその場をしのぐ方法を取っている。


前からおかしいと思っていたけど、Aには問題解決能力が欠けているのではないかと思う。

こんなAをなぜ雇った、なぜ受付なのかと思うかもしれませんが、Aには優れている能力がある。それが受付という仕事で最大限活かされ、お客様から人気らしい。だから、ボスや上層部にとってAはかなり評価されている。



posted by 未来 at 22:52| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: