2018年07月29日

娘のカレッジアプリケーションに向けて

あっという間に、高校最後の年、シニアです。

高校生活ではカレッジアプリケーションのことを見据えてジュニアの間が一番忙しいと言いますが、その通りだと感じました。

いくつかのクラブで活発に活動しているので、まだ足のない娘の送迎をたくさんしました。

家にいる間はほとんどフェイスタイムでミーティングしていましたし、友達が家に来ることも何度かありました。

忙しい娘をサポートするためにできる限りのことをしてあげた感がすごくあります。

あれだけ大変だったのに、シニアの前半も相当大変そうで。。。予定を聞くだけでぞっとします。




娘が高校生になってからこれまでの3年間で娘が興味を持った大学をいくつか見てきました。

今の段階で受ける大学は4校にしぼりました。

A校は地元で元旦那と私が卒業した大学、B校はIn-Stateの州立大学、C校はOut-of-Stateの娘にとってのドリームスクール、D校は他州の私立大学です。

他州の大学はたとえ受かったとしても、娘の場合、奨学金がないと入れません。



娘曰く、Natural Resourcesに興味を持っているからそれを学べる学部へ入りたいといいますが、私が娘のエッセイを読んでみて思うのは、娘が興味を持っているのは環境問題。お水をペットボトルからフィルターに替え水筒を持ち歩いたり、ストローを洗えるものに替えたりして環境に気を使っているようです。シニアの間に経済のクラスを取って、興味ある事がわかるのではないかと思います。

なので、専攻はNatural Resources、Economics、または娘の得意なリーダーシップスキルを発揮できるBusinessあたりだと思います。


先日、C校のアプリケーションのための申し込みをオンラインでしていました。この時点でC校のApplication Feeを払うことになり75ドル。

アプリケーションのための申し込みには、両親の学歴や収入情報が必要のため元旦那が呼び出されました。それで、元旦那と私の収入を知る必要があったため、お互い2017年のAdjusted Gross Incomeを教えあったんです。

びっくり!

結婚していた時に比べ、収入がかなり増えてる。しかも、私よりも7,000ドル多かった。

奴、お金ないようにみせかけて、結構もらってる。。。

奴をみる見方がいっきにかわりました。

なーんだ、私より結構もらってるやん!

これからは、娘の食費代をしっかりもらいたいし、娘が欲しいものは向こうに頼むように強くいいたい。



ジュニアになってから娘はSATを3回とACTを2回受けました。

娘は、ACTの方がスコアの方が良さそうですが、前回のテストでやっとSATのスコアが伸びました。全般に数学が苦手のようです。

8月にSAT Subject Testを受け、それで最後になります。

受験する大学へスコアを送るには各15ドルかかるようですが、娘はテストを受けた時にスコアをその4校へ送るよう申請していたので余分に費用がかかりません。たとえ15ドルであっても、4校あれば60ドル、両方送れば120ドル、助かりました。



ジュニアの間に、一人の先生にRecommendation Letterを書いてもらう予約をしています。先生たちも大勢の推薦状を書かないといけないので、夏休みの間に準備するため、ジュニアの間に受け付けているらしいです。

エッセイは、娘の得意分野なので問題ないようです。


これからの予定ですが、10月には州内のA校とB校にアプリケーションを送り、11月にC校とD校にアプリケーションを送るようです。そして1月の末までには結果がわかるようです。

元旦那がA校とB校の願書の費用を支払い(各85ドル)、娘があのエッセイの賞金からC校とD校の願書の費用を支払うようです(D校は75ドル)。

A校が確実に受かるであろう大学ですが、万が一このA校に落ちた場合、落ちてからその他の大学へアプリケーションを送る予定です。

娘の大学が決まれば、私も引っ越し先を考える必要があり、大学が決まったらいろいろ決めることが多くて忙しくなりそうです。


現時点ではこんな感じです。

にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村
posted by 未来 at 08:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: