2016年01月24日

元旦那と私の負担

離婚してからもう何年か経ちましたが、娘が成長するにつれ形が変わってきています。

離婚当初は娘が向こうと私のアパートを行ったり来たりしていましたが、今は私のアパートに100%住んでいます。

私が学生だった頃は、家賃の一部負担や健康保険など助けてもらっていました。

今でもチャイルドサポートはありませんが、娘の食費代として毎月少し頂いています。

今の状態は、私の身体的負担が多く不公平だと思うことが多いです。

毎年夏休みの間に金銭的な話し合いをしますが、今年は2月に話し合いをする予定です。

きっと、また状況が変わると思いますが今のそれぞれの負担を書き出しておきます。

金銭的負担、向こうもバイトをしていたのに、もうしていないらしい。収入は私の方が少し上、そして借金額は私の方が少し少ない。向こうも中古車を買ったため車のローンあり。

元旦那は、娘のiPhone代、コンタクトレンズ代、Netfliex代、衣類(教会へ着ていくドレスや学校へ着ていく服、靴など)、平日のランチ代、目、歯と健康保険代、アクティビティー代(スキーやキャンプなど)を負担しています。

私は住居を提供し、平日の昼以外の食事、下着や靴下などを負担。

友達の誕生日プレゼント代や友達と映画などへ行く時は向こうと私、娘の誰かが交代で出しています。

マーチングバンド代やその他学校で必要なお金は元旦那と私、半分ずつ出しています。今年の夏、娘は教会主催で山へキャンプとミッションで中米へ行く予定です。キャンプ代は、元旦那全額負担。中米の費用はグランパグランマからのクリスマスプレゼントと残りは私と元旦那で半分ずつ負担する予定です。

身体的負担、元旦那が1時間ほど離れた町へ引っ越していったため、一週間の送り迎えは私。向こうと娘が会うのは基本的に日曜日のみで、教会も朝は私が送っていく。日曜日の教会の後、娘に予定があれば元旦那が目的地まで送っていき私がバイトの後迎えに行っていた。

金銭的にはこれぐらいで公平だと思えますが、身体的負担が大きすぎるので、次のスクールイヤーはもっと娘に会いに来るよう、送り迎えを助けてもらえるように話しを持っていくつもりです。

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posted by 未来 at 23:03| Comment(0) | 未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

1月第4週の食費

今回は、予算内に収まっているのに、たくさん買った感があります。

野菜は少ないですが、肉やエビを安く買えたので満足です。

平日は料理をしない傾向にあるので、野菜がたくさんあっても困ることに気づきました。

地元スーパーで冷凍エビ、豚肉の塊、キュウリ、スライスチーズ、缶のトマト、ハーフアンドハーフ、日清のカップラーメン、チップス、冷凍ポテト、ホットドッグを購入し41.03ドル。

日本の日清のカップラーメンにそっくりなカップラーメンを見かけ、3つで1.19ドルと安かったので買ってみました。日本だとシーフードとカレー味が好きですが、アメリカのスーパーではチキン、ビーフ、エビ味があり、チキン味を購入。おいしいかなぁ。

久々にパンを焼こうとおいしそうなホットドッグを購入し、日本のソーセージパンを作ります。

豚肉の塊で豚の角煮を作る予定です。圧力鍋、ルクルーゼ、シャトルシェフのどれかが欲しいのでネットサーフィンしていますが、、、結局はもったいない、という結論に。あまり使わないかもしれないし。。。。いいものを買っても邪魔になっては困る。

よく冷凍されたエビと赤いディップソースがセットになってスーパーで売っています。娘、基本エビは食べられるけど、料理によっては食べません。エビの天ぷらとこの冷凍のエビなら喜んで食べてくれます。Walmartの冷凍エビは小ぶりすぎてあまり好きではないですが、地元スーパーで売っている冷凍の小さなエビは少し大きく身がしっかりしていて好きです。80尾ぐらい入ったものが24ドルのところ15ドルだったので悩んだ末に買いました。ジップロックに小分けしておきました。これで当分の間、エビを堪能できる。

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posted by 未来 at 12:54| Comment(0) | 食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

娘の大学費

娘は、地元の4年制大学へ行く確率が高い。

9年生である今の段階で候補は2つあります。

A大学は歩いて通えるためこのアパートに一緒に住み続けることになる。

娘はできるなら家から出たい。キャンパスやアパートに住みたいと思っている。

でも、費用が心配なのでできる限りセーブできるように選択していくはず。

A大学であれば、入学できる確率がかなり高く、ある専攻を選ぶならA大学を好んで選ぶだろうし、他の専攻なら経済的理由で選ぶことになる。

もう一つはB大学、アパートから1時間ほど離れているためB大学へ入学するなら大学近くに住むことになる。

できるならB大学へ入学したいと思っているが、入学が難しいこと学費以外の費用がかかることを心配している。

A大学もB大学も州立大学です。

私は、アメリカの政府に助けてもらいあとは自分で学費を支払って大学へ行った。

そして今も払っている。

学生ローンのあるこの貧乏生活を娘はとても嫌がっているので娘は学生ローンを組みたくないと思っている。

私は、ローン返済の苦労をよくしらず、生活費まで借りていた。

だから、今とっても苦労している。

娘が9年生の今の私の考えは、娘の大学費(一部)を出してあげるとは言ってあげれない。

高校をでるまでは一生懸命面倒をみるから、卒業したらあとは自分でしてほしいと思っている。

もし、私が学費と生活費の一部を出してあげるといえば、娘はB大学へ入学できるようもっと頑張るのかもしれない。

A大学とB大学、専攻によるけど、学士を取った後就職しやすさが違う気がします。

A大学へ行くなら、大学院へ行く必要がありそう。

学費を出してあげる、、、言えない。

なぜでしょう。。。長い間、自分に問いかけています。


私は、自分の親にしてもらったこと以上のことを娘にしている。

だから、高校までで十分じゃないか、なぜ大学費までだす必要があるのか、私が親にしてもらっていないからとても疑問なんだと思う。

親に学費を出してもらった人、私の周りにたくさんいる。

だからと言って、それらの子供はその学位を使って仕事を得ているわけではない。

私、これ以上苦労してどうするの?

娘が大学へ行くころには私の学生ローンが終わっている。

もうそろそろ楽してもいいのではないか。

まったく出さないわけではない。

一緒に買い物へ行って買ってあげたいし、一緒に旅行へ行って旅費は出してあげたい。

もし娘が学生ローンを組むなら経験者としてアドバイスやヘルプはしてあげるつもりです。

もし経済的にゆとりができていたら、娘が大学を卒業した時、学生ローンをある程度まとめて返済してあげたい。

でも、できるかどうかわからないから言わない。

大学費を出さないと貫けば、娘はきっと私に対して怒るはず。。。。

難しい。

まだ3年間悩む期間がある。

この私の考えは、3年の間に変わるのかな?

自分で大学へ行った人、お子さんの大学費はだしてあげますか?

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posted by 未来 at 23:46| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする